盗聴器発見の受付から実際の調査までの流れ

自宅にまたは社内に盗聴器が仕掛けられている可能性がわかった場合に、盗聴発見業者へのお問い合わせ方法から、依頼時の注意点、調査開始までの流れになります。

まずは盗聴発見業者を選ぶ

盗聴器発見を業者に依頼する場合、まずはどこに依頼するのか探さねばなりません。探し方は(インターネット・電話帳・知人の紹介)などで検索し自分に調査内容や金額、調査開始までの日数などから選んでいきます。

盗聴発見業者を選ぶ時のポイント

他の業種と同じように良いところ悪いところは存在しますので、以下のポイントを参考に選んでみてください。

  1. 会社の住所は記載されているか
  2. 代表者は記載されているか
  3. 会社の営業年数(最低でも3年以上)
  4. 料金表は掲載されているか
  5. 電話で総額を教えてくれるか
  6. 盗聴発見を専門としているか

ホームページ上に会社の住所や代表者がちゃんと記載されており、それなりの経験を積んでいるところが良いのではないでしょうか。また探偵事務所や盗聴発見を専門にしているところの方が知識があり様々なタイプの盗聴器を想定して調査してくれると思います。

料金に関しては明確に提示または掲載されているところを選んだ方が後々料金トラブルにあう確率は減ります。

盗聴発見業者への依頼

次に実際に依頼する時は、まずは電話で受付します、その後はこちらから盗聴発見業者に出向いて契約を交わすことはほとんどなく、電話で調査日時を決めて、調査して欲しい場所の住所を伝えると、当日盗聴発見業者が訪問してきます。

※ 訪問してもらう時の注意点 ①

盗聴発見業者が訪問する際はいかには、スーツや名前入りの上着を着た人間が複数きていては近隣住民に目立ったりしますので、あらかじめこちらから指定しておいた方が良いでしょう。

※ 訪問してもらう時の注意点 ②

もしかしたら調査をしている時も盗聴犯は聞いているかも知れませんので、訪問してもらう前にあらかじめ付近にあやしい人物がいないかどうか確認してもらってください。

盗聴発見開始

室内及び室外の隅々まで電波式や様々なタイプの物が取り付けられていないかを確認してもらいましょう。その際に特に気になる場所があれば伝えてください。

目安として調査の所要時間はワンルームだとだいたい30分〜1時間程度ほどで終わります。

もし盗聴器が見つかった場合は、場所によりますが最寄りの警察署に届けた後に回収するかなどの対応をしましょう。

調査後のアドバイス

調査が終了した後は、これから盗聴器を仕掛けられないためのアドバイスなどを聞いておいた方がいいでしょう。

定期的に調べることも大切

心配な方は定期的に盗聴発見を行なっておいた方が良いでしょう。その場合は割引などもあるところがありますので、確認してみてください。

まとめ

盗聴器を仕掛けられるとプライバシーの流出や大切な情報が漏れることに繋がります。また盗聴電波は盗聴犯だけでなく、他の者も聞くことが出来ますので、しっかりとした業者に依頼し早めに対処するのが大切です。

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