疑ってるけど信じてる…浮気調査で真実と向き合ってみる

探偵事務所へ依頼される動機はやはり誰かのことを疑ってということが多く、夫や妻の浮気を疑って…彼氏彼女があやしくて…などの理由でご相談に来られます。

疑っているけど信じたい

私たち探偵調査員は、調査を通じて対象者を見たままの事実を相談者に伝えます。

浮気調査にしろ結婚詐欺師の調査にしろ、私たち探偵の目を通じてありのままの対象者の姿を記録し、そのままを報告します。それが探偵の義務だと考えています。

日常とは違う対象者たち

家ではそっけなく買い物なども付き合わない対象者も、浮気相手となら買い物に行ったりします、ベタベタするのが嫌いな対象者が浮気相手とイチャイチャしていることもよく目にします、マメでない対象者が浮気相手のためならマメに動き回ることもあります、家ではあまり笑わない対象者が、浮気相手といるといつも笑顔でいることもあります。

これらは普段相談者には見せない対象者の顔かも知れません、でもこういった側面を持っているのも対象者自身です。

うちの人はそんなことしません!

私たち探偵調査員は対象者の姿を記録していきますので、撮った写真はすべて真実になります。

でも中にはこういった事実を伝えると「うちのはそんなことしません」と返信が来ることも多くあります。

例えば相談者曰く「うちのは携帯を見ても気づかないくらいまわりを気にしていないです」…でも実際は対象者の方が上手で携帯を逆に見られていて調査する日が筒抜けだったことも過去にはありました。

付き合いが長いからといって

付き合って結婚し、そして今現在に至るまでの対象者との年月は長いものだと思います、その共に過ごしてきた時間から私は対象者のことを全て知っていると思っていると思っていても、でも実際はすべてを知らず、調査してみて対象者の知らない部分を見ることになります。

共に過ごした時間が長いからといって対象者のことを全て知っていることにはならないのかなぁとこの仕事をしていて常々思います。

これから調査をするなら

調査をすると今までの対象者とは違う部分を見るかも知れません、でもその部分の対象者も対象者の一部です。

もし疑いがあるなら真実を見てみるのもよいのかなぁと私は思います。

では、また書きます。